30MS リシェッタ 製作9

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バンダイスピリッツより発売された『30 MINUTES SISTERS』30MS SIS-G00 リシェッタ[カラーA]をMS少女に改造中です。

今回はMS少女用の腰アーマーの加工について書いていきます。

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腰リアアーマーの加工

HGUC クロスボーンガンダムの腰リアアーマーの加工について書いていきます。

パテは以前加工して埋めてあったので、今回パーツを埋める上半分を削りました。

ここに30MM 1/144 オプションパーツセット 3のシールドのグリップを加工したものを接着します。

エグザビークル(アタックサブマリンVer.)のジョイント(SM-C1⑤)を加工したものをリアアーマーの中央下に接着。

これはディスプレイ用のベースに接続するためです。

リシェッタの腰の3mm穴はこのリアアーマーを接続するために使用してしまうので、3mm穴を増やさないとベースを使うことができません。

シールドのグリップを腰に接着した後のパーツです。

隙間の部分はエポキシパテで埋めます。

腰アーマーのフレームの作成

腰アーマーのフレームは下の写真のパーツで構成されています。

これらのパーツを加工してクロスボーンガンダムの腰フロント&サイドアーマーを接続していきます。

リアアーマーとサイドアーマー間のフレームの製作

アルト空中戦仕様のパーツ(UT-D8)を加工します。

アタックサブマリンのパーツ(SM-C1⑮)を下の写真のように加工します。

この2つを接着して、リアアーマーとサイドアーマー間のフレームを作りました。

下の写真は左側のフレームになります。

サイドアーマーからフロントアーマー間のフレームの製作

アタックサブマリンのパーツ(SM-C1③とSM-C2⑬)の一部を使用します。

切り出した部分を接着します。

腰フロントアーマーの加工

クロスボーンガンダムの腰フロントアーマーを左右に分け、裏側を加工します。

使用しているジョイントは30MMのジョイントセットのパイプ状のものです。

製作したフレームを組み合わせてリシェッタの腰に接続します。

製作した腰アーマー

クロスボーンガンダムの腰サイドアーマーはフレームが入る側面を削り、めり込ませる感じにします。

塗装後に接着予定。

フレームのおかげである程度のポージングは可能です。

今回の記事は以上になります。

30MS リシェッタの製作記事10はこちら!

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