30MS 蛍光色パーツへの塗装する際の注意喚起

30MSのオプションボディパーツG02に含まれる蛍光色パーツ。
見た目は鮮やかで魅力的ですが、塗装時には意外な“落とし穴”があります。
一見普通のプラ材に見えても、サーフェイサーやラッカー塗料を重ねると、内部の蛍光成分がにじみ出て色が変わってしまうことがあるのです。
この記事では、実際に白塗装を施した際の事例をもとに、蛍光樹脂パーツを塗装する際の注意点と対策法を詳しく解説します。
これからG02を使うモデラーの方は、ぜひ塗装前にチェックしておきましょう。

目次

オプションボディパーツの蛍光色パーツ

オプションボディパーツ タイプG02[カラーC]の黄色いパーツは蛍光色のパーツとなっています。

そのパーツを塗装をして胴体のパーツを白で塗装したところ、黄色く変色してしまいました。

赤丸で囲った部分もそれ以外の白と同じ色で塗装をしましたが、写真のようになってしまいました。

他の蛍光色のパーツはピンクで塗装しましたが、こちらは問題なさそうでした。

組み立ててから変色に気が付いたため、分解して他のパーツの塗装が剥がれるのが怖いのでこのままにします。

いままで蛍光色のパーツを塗装したことがなかったので失敗してしまいましたが、次からは蛍光色のパーツは白など薄い色で塗装しないことにします。

本体のほうは塗装が終了しています。

後は武装の方を頑張って塗装したいと思います。

まとめ

蛍光色パーツは見た目こそ鮮やかですが、一般的なプラ材とは性質が異なり、塗料の溶剤で色素がにじみ出すことがあります。
特に白や明るい色を塗装する場合、下地の蛍光成分が透けて発色が不均一になるため、事前にランナーを使い塗装のテストを行うといった対策が効果的です。

蛍光樹脂の扱いを理解しておくことで、仕上がりのトラブルを防ぎ、理想の発色で作品を完成させることができます。

今回の記事は以上になります。

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