1/100 テムジン747J 製作9

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ハセガワより発売のMZV-747-J テムジン747J ラジカルザッパーの製作記事の9回目。

ある程度デカールを貼り終えたので、現時点での問題点など上げていきます。

●頭部

バイザー上のデカールの下地の白がずれていたため、ブルーとダークブルーの境が目立ってしまいました。

デカールにマスキングテープを貼ると剥がれる可能性が高いため、デカールを貼った後にマスキングテープを貼って塗装するわけにもいかないので、後でダークブルーをフリーハンドの筆塗りでリタッチしようと思います。

●胴体

赤い枠で囲った部分の白い部分は、説明書のマーキングと塗装説明図では黒く塗られています。

組み立ての際には塗装の指示が無かったので、デカールを貼っている最中に黒く塗装しておかなければいけないことに気が付きました。

ここは一度クリアーを吹いた後にエナメル塗料のブラックで塗装しようと思います。

●前腕

肘側面の黒く塗装した箇所は、組み立て最中に塗装する指示がありませんでした。

後から筆塗りで塗装を行いました。

説明書のマーキングと塗装説明図では肘の黄色いパーツ下までブルーとダークブルーのデカールがあるように書かれています。

実際にはそこまでデカールの長さが足りず、赤枠で囲った部分が不足しています。

デカールの張り間違えかと思いましたが、前腕前の卵形のモールドに合わせてデカールを貼ったので、位置がずれていることはないと思います。

ここは…どうしましょうか。

●腰

腰側面のデカールについてです。

パーツの段差があるのですが、そのことを考慮しないでデカールが作られているため、そのままデカールを貼ると説明図のようにデカールが貼れません。

そこで、写真左の様にデカールを切って貼りました。

段差の部分は塗装でごまかそうと思います。

腰後ろの赤いパーツを取り付ける面は、説明図では黒くなっています。

そのまま赤いパーツを取り付けると、隙間が白いままなので黒で塗装しました。

ここも組み立て途中に塗装に指示がありませんでした。

●足

デカールが周り切らないで白地が出たままの部分を赤や緑の枠で囲みました。

ここも不足している部分は筆塗りで塗装しようと思います。

説明書通りに作ってデカールを貼れば完成すると思っていましたが、説明不足とデカールの生地不足で完成がさらに遅れます。

1/100 テムジン747Jの製作記事10はこちら!

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コメント

  1. 蒼士 より:

    こんにちは。
    ガンダムのプラモデルならもう少し作りやすくなっていると思うのですが、
    ガンダムではないプラモデルというのはこういう感じなんですかね。
    これを作っていくとレベルが上がりそうですね。
    それでは応援していきますね。

  2. シグラム より:

    >蒼士さん
    テムジンを作って思ったことは、ハセガワのバーチャロンのキットは説明書は説明不足なので、他の製作記事をしっかり調べてから作った方がいいと思いました。
    少なくとも、デカールを貼るレベルは上がったかと思います。
    コメントが遅れ申し訳ありません。