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フレームアームズ・ガール

パワードガーディアン 改造中4

更新日:

コトブキヤより発売のモデリングサポートグッズシリーズ ギガンティックアームズ01 パワードガーディアンを自分好みに改造中です。

操縦桿の構成をバイクのようなタイプから、MSの操縦桿のようなタイプに変更しました。
今回は操縦桿回り等について書いていきます。

操縦桿の製作

操縦桿はキットのバイク形式が好きになれなかったので、MSのようになるよう変更しました。

それにより邪魔になったボディフレームH2③、④に挟み込むパーツはすべて外しました。

元々操縦桿のあった位置にはコアブロックの先端をポン付けしただけです。

轟雷が見えなくなるから外したほうがいいかな?

使用したのはコトブキヤ M.S.G モデリングサポートグッズ ウェポンユニット 大型ミサイルランチャーのグリップ周りと、同じくコトブキヤのM.S.G モデリングサポートグッズ メカサプライ03 プロペラントタンク〈角〉です。

プロペラントタンクは最短の形状で組み、ミサイルランチャーのグリップはそのまま組んであります。

グリップの上の写真の位置にケガキ針で位置決めをしてから、ピンバイスの1㎜、2㎜、3㎜の順で穴をあけ、プロペラントタンク〈角〉のランナーを差し込んで接着。

プラリペアで補強しました。

プラリペアを入れた部分は後でふたをして見えないようにします。

加工して組み上げた操縦桿をパワードガーディアン付属の六角汎用ジョイント凹(3㎜径)を使い、下のコアブロックの上の六角穴に差し込みました。

肩軸の加工

次に肩の接続パーツの補強を行いました。

肩の接続パーツはムーバブルクローラー付属のパーツI1⑧を使用しています。

本来、プリッツガンナーの腕をコアブロックに接続するにはプリッツガンナー付属のパーツk⑦、k⑧を使用するのですが、パーツI1⑧の方が高い位置に腕を接続できるので、そちらを使用してます。

しかし、本来の接続方法ではないので接続ピンの長さが足りず、ポリキャップ半分くらいまでしか接続ピンが入らないので、腕の重さに負けてすぐに腕が垂れ下がってしまいます。

そこで接続ピンの長さを延長して保持力を上げました。

使用したものはBJ-04~06 プラサポ①の5やPC-03 プラサポ①の1の形状のパーツと、3㎜プラ棒です。

ムーバブルクローラー付属のパーツI1⑧は接続軸中心にだいたい3㎜の穴が開いているので、そこに3㎜プラ棒を接着します。

3㎜プラ棒を差し込んでから流し込みタイプの接着剤を流すと接続軸側にクラックが入るのが怖いので、接着剤を接続軸の穴に塗りたくってからプラ棒を差し込みました。

プラサポのパーツを上の写真のように加工して、プラ棒に接着剤を塗ってからプラ棒に差し込みました。

接着剤が乾燥後に不要な3㎜プラ棒をカットして、接続軸の延長は終了です。

他に背中の加工を少し始めました。

輝鎚の背中のパーツはそのまま取り付けられないので、M.S.Gのジョイントパーツを噛ませて3㎜プラ棒で接続してあるので、脱着可能です。

腰のパーツはコアブロックのフレームに接着してありますが、塗装のことも考えているのである程度分解可能です。

後、最近パワードガーディアンを持ち上げると結構重たくなってきたので、気になって重量を計ってみました。

まず、主砲とナイフを装備したFA:G轟雷の重さ…40グラム。

次に轟雷から主砲とナイフ、腰リアアーマーを外してパワードガーディアンに乗せた状態の重さ…370グラム。

パワードガーディアンだけで330グラムくらいありました。

轟雷のおよそ8倍の重さです。

足の付け根の関節大丈夫かナー?

ここまでで使用したキット

  • パワードガーディアン
  • 輝鎚・乙〈白兵戦仕様〉
  • 輝鎚・甲 拡張ブースター
  • ブリッツガンナー
  • ムーバブルクローラー
  • FA:G アーキテクト
  • リボルビングバスターキャノン
  • 輝鎚・甲 拡張ブースター(2つ目)
  • 大型ミサイルランチャー
  • 連装砲
  • プロペラントタンク〈角〉NEW

パワードガーディアンの製作記事5はこちら!

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