FA:G スティレット 製作6

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コトブキヤより発売のフレームアームズ・ガール スティレットの製作記事の6回目。

塗装に入り、上の写真は塗装を終えてスミ入れには入れるパーツです。

ハンドパーツについて

フレームアームズ・ガールのスティレットを塗装するにあたり、ハンドパーツは非フタル酸PVCといういままで塗装したことのない素材のため、どうやって塗装していいか分からず情報を収集していました。

フレームアームズ・ガールの作例をみてもハンドパーツはただ塗装したとしか説明が無かったので、正しい塗装方法が分かりませんでした。

なので、ハンドパーツの中で使いそうもないものをテストに使い、塗料が塗装後も剥がれないか試して問題が無いか確認してからすべてのハンドパーツの塗装を行いました。

ハンドパーツをパーティングライン消し、洗浄を行った後、ミッチャクロンマルチクリアー(透明)という密着プライマーを吹き、その後にタミヤのファインサーフェイサー(ライトグレイ)を塗装。

その後にラッカー塗料のミッドナイトブルーを塗装しました。

乾燥後に指を軽く曲げてみましたが、塗装の剥がれや割れは出来なかったのでこのまま手の甲に青を塗装していきます。

後は完成後に武器を持たせて塗装が剥がれないことを祈るのみです。

2017/4/30 追記

完成後に指先の塗料が割れてしまったハンドパーツがあったので、塗装するなら手甲のみの方がいいと思います。

その他塗装について

パッケージアート再現用の左手です。

ここの色分けがはっきり分かる写真が説明書になかったので、上の写真の様に色分けを行いました。

胸のインテークのパーツはまず城を塗装してマスキング。

その後に黒い塗料を塗装しました。

スカートの白いラインも同様に白から塗装し、マスキングを行いミッドナイトブルーを塗装しました。

胴体後ろのパーツです。

ここはまず、黒い部分を塗装して灰色部分を塗装出来るようにマスキング。

灰色塗装して、白い部分を塗装できるように再度マスキングを行って白を塗装しました。

FA:G スティレットの製作記事7はこちら!

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コメント

  1. 蒼士 より:

    こんにちは、蒼士です。
    いつも楽しく記事を読ませてもらっています。
    素材によって塗装の仕方が違うのですね。
    今まであまりそのようなことを気にしていなかったので、勉強になります。
    次回も楽しみにしています。
    応援して帰りますね。

  2. シグラム より:

    蒼士様
    以前柔らかい素材で塗装を行ったところ、乾燥後に無数の亀裂が入って台無しになった経緯があります。
    同じ失敗はしたくないので、それ以降は説明書に記載の素材を気にしながら製作をしています。
    今回は問題なく塗装を終えられればと思います。
    コメントありがとうございます。