1/72 九九式艦上爆撃機 制作5

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サイバーホビーより発売の1/72 九九式艦上爆撃機の製作記事の5回目。

デカール貼りを終了させ、一部パーツの組み立てを行いました。

またも説明書に記載のない、加工を行わなければならない箇所があったので、記事を書きます。

デカール貼り

江草少佐機の特徴である操縦席後方から尾翼にかけてのデカールの合いが悪いです。

キットとデカールの製造メーカーが異なるため、仕方がありません。

幸い、黄色と青のラインの部分が長すぎるだけなので、はみ出た部分を切って対応しました。

上の写真は水平尾翼のはみ出たデカールです。

多少乾燥後にはさみで切り、失敗したところはヒュッケバイン用に橙黄色と白を混ぜた黄色でリタッチしましたが、ちょうど良い色彩でデカールと塗料の境目に違和感が無く済みました。

青のラインの修正はうまくいかなかったので、リタッチした部分は少しだけなので汚してごまかそうと思います。

後、黄色の3重線と青の線のデカールを歪んで貼ってしまい、左右対称に出来なかったのですが替えが無いのでそのまま行きます。

組み立て

私はある程度塗装をしてから細かいパーツを接着するようにしています。マスキングテープを貼ったり、剥がす際に破損する恐れがあるためです。

機体前にある排気筒です。

説明書ではただ接着するように書いてあるだけです。

接着する部分にひし形の窪みがあるので、写真のように排気筒の先を外側に向けて接着しました。

主翼に60㎏爆弾を取り付ける位置ですが、パーツを接着する穴が開いていません。

左右2か所ずつ、正方形のモールドの中心に0.8㎜ピンバイスで穴をあけ、爆弾を取り付けるパーツを接着しました。

パーツ接着後です。

爆弾は最後のつや消しクリアーを拭いた後に接着します。

こもパーツが細かいので、ウォッシングしている最中に負荷をかけたくないので、後で爆弾を接着することにしました。

デカールを貼り終えたので、着艦フックも接着しました。

九九式艦上爆撃機の製作記事6はこちら!

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