1/72 零式艦戦62型(爆戦) 製作

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1/72スケールで零戦六二型のキットが無かったので、ハセガワより発売の1/72 零戦52型丙を加工して、艦隊これくしょん仕様の艦上爆撃機 零式艦戦62型(爆戦)を製作しました。

零戦六二型

史実の零戦六二型は胴体下に250kg爆弾を吊り下げることが出来る爆撃機型です。

次の型式である零戦五四/六四型ですが、試作機(五四型)はテスト中に終戦を迎え、量産型(六四型)は生産中に終戦を迎えたため、六二型が零戦の最終量産型となりました。

史実では特攻に使われたりしましたが、艦隊これくしょんでの零戦六二型は通常の艦上爆撃機ですので、設定に合わせて製作をはじめました。

制作するにあたって、現存している大和ミュージアムの零戦六二型やプラモデルの説明書を参考にしました。

艦これ内では主翼下に増槽が取り付けられていますが、大和ミュージアムに展示されている実物の零戦六二型には主翼下に増槽は取り付けられていません。

そこで、増槽の取り付け位置などはハセガワの1/48 零戦62型の説明書を参考にして製作をはじめました。

主翼増槽取付位置

写真を撮り忘れましたが、ハセガワの1/48 零戦62型の説明書を参考に、主翼前側の増槽取付穴を1㎜ピンバイスで開口。

この穴に合わせるために増槽の支柱の角度の変更を行いました。

裏側の増槽取付穴は増槽をゲージにして位置決めを行い開口。

増槽

ハセガワの1/48 零戦62型の説明書通りに主翼に取付穴を開けたところ、増槽の支柱を外側に開かないと取り付けられないことが分かりました。

支柱間にある横棒を切り離し、現物合わせで主翼に取り付けられるまで支柱を無理やり広げました。

広げたら先ほど切り離した横棒を再接着。

パーツの合いが悪いところはパテで埋めました。

増槽上中央の給油配管(?)と支柱はキットのままだと主翼に干渉してしまうので、削ったり位置を変更してあります。

爆弾取付位置

ここはプラモデルの説明書や大和ミュージアムの零戦62型の写真を参考に、プラ板とプラ棒ででっち上げました。

主翼内部に1㎜プラ板を貼り、穴を開けて爆弾を接続するようにしました。

250kg爆弾

FUJIMI 1/72 天山に付属の250kg爆弾を加工して使用しました。

空気取入口

キットでは再現されていないプレートを0.3㎜プラ板で再現。

以前の52型丙にもプレートがあるのですが、気付かず完成させてしまいました。

照準器

タミヤ 1/72 零戦から基部と照準器を移植。

他にもシートベルトのデカールやループアンテナも流用しました。

その他

アンテナは2本となっていたので、それらしく再現しました。

上記以外の場所は、前回の零戦52型丙と同じ工作を行い完成させました。

完成した1/72 零式艦戦62型(爆戦)の記事はこちら!

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コメント

  1. 猫娘 より:

    1. はじめまして
    ブログ拝見しました。使った色とかどこをどうしたとかが書いてあって分かりやすいです‼
    これからも読ませて頂きます(*≧∀≦)

    私もプラモデル作っているのでよかったら見てください☆
    http://ameblo.jp/nekomusume-puramoderu/

  2. sigram04 より:

    2. Re:はじめまして
    >猫娘さん

    このブログの記事が猫娘さんの模型製作に役立てれば幸いです。

    零戦の製作頑張ってください。

    コメントありがとうございます。
    http://ameblo.jp/sigram04/