30MM ラビオット 製作1

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30MM
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バンダイスピリッツより発売の30MM 1/144 eEXM-21 ラビオット[ホワイト]を製作しています。

1/144 オプションパーツセット4(戦国アーマー)の発売が発表され、蛇腹パーツが付属しているのを見て、ゲッター3風の機体を作ろうと思い製作を始めました。

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タンク部分の構成

エグザビークル(タンクVer.)をメインに構成してみました。

エグザビークル(タンクVer.)を説明書通りに組み立てていき、前側のパーツSM-B2(7)から前のパーツをすべて外します。

後ろ側のパーツSM-B2(7)の裏側の接続穴にエグザビークル(エアファイターVer.)のパーツSM-A1(1)を接続します。

そこに機首のパーツを接続。

ジャガー号の機首に見立てました。

後方のバーニアはラビオット用オプションアーマーのパーツOPA・A4(7)にエグザビークル(エアファイターVer.)のパーツSM-A1(8)を接続。

オプションパーツセット4(戦国アーマー)のパーツOPS4-1(3)を接続しました。

もっと太いパーツをバーニアに接続したかったのですが、丁度いいパーツがありませんでした。

ひっくり返して後ろから見てもバーニアしか見えないので、妥協しました。

タンク部分の前方を外してしまったため固定軸が減り、持つときに力の入れ方によって中央部分が前方に下がってしまいます。

カスタムジョイントセットの節のある3mm棒を節の部分でカットし、上の写真の位置に差して支えにしました。

腕部の構成

ラビオットの胴体への接続はスピナティオの肩関節を使用。

肩アーマーはラビオットのものをそのまま使用。

腕部もオプションパーツセット4(戦国アーマー)の説明書の蛇腹型の構成で組んであります。

オプションパーツセット4を4つ購入して、腕部を延長してみました。

大雪山おろしを再現するには、もっと蛇腹パーツを増やさないといけないようです。

しかし完全再現は不可能なので、ここまでにします。

バンダイ製品は価格が安いので、複数購入してもコトブキヤ程懐が痛まないのがありがたいです。

今回の製作記事は以上になります。

ラビオットの製作記事2はこちら!

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