30MM ラビオット 製作2

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バンダイスピリッツより発売の30MM 1/144 eEXM-21 ラビオット[ホワイト]を製作しています。

1/144 オプションパーツセット4(戦国アーマー)の蛇腹パーツを使用してゲッター3風の機体として組み立てています。

今回は胴体の構成についてです。

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胴体構成の推移

一番構成に悩んだ部分です。

ラビオットの胴体をそのままタンクに取り付けると胴が短く、腕が地面についてしまいます。

パーツをとっかえひっかえ組み替えて現在の状態になりました。

●初期の状態

●その次の状態

●決定した状態

それでは胴体の構成を書いていきます。

胴体の構成

ラビオットの胴体内に入れるボールジョイントに接続するのは、カスタムジョイントセットのパーツ(13)(15)を組み合わせたものです。

これをラビオットの腰パーツに接続します。

腰パーツの構成

ラビオットの腰パーツは足関節への接続軸を取り除いただけです。

取り外した後の穴に30MM 1/144 マルチブースターユニットのパーツUT-A(9)とカスタムジョイントセットのパーツ(2)を組み合わせたものを左右に取り付けます。

前からパーツUT-A(9)と腰パーツの間の隙間が見えてしまうので、正面には30MM オプションパーツセット1のパーツOPS1(5)を接続。

タンクとの接続は腰パーツの下の3mm穴に、アルトやポルタノヴァのオプションアーマーに付属のジョイントを付けて行います。

頭部左右のミサイル

頭部左右のミサイルはラビオットの膝アーマーにカスタムジョイントセットのパーツ(2)を接続。

膝アーマー裏側の上にある隙間にミサイルの横に出ているピンを入れます。

それをラビオットの胴体肩口の3mm穴に接続します。

ラビオットの製作記事は以上になります。

ラビオットの製作記事3はこちら!

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