30MM スピナティオ 製作4

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30MM
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バンダイスピリッツより発売の30MM 1/144 EXM-A9s スピナティオ(戦国仕様)を製作中です。

ゲッター2に似せて組み立てた過程を載せます。

今回は塗装前のマスキング作業について書いていきます。

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マスキング前にパーツの洗浄

マスキング作業の前に、キットをタッパーに入れた中性洗剤を混ぜた水に一晩くらい漬けておきます。

その後、歯ブラシでパーツを擦り、ヤスリ掛けの際にパーツに残っている削りカスを落とします。

乾きやすいようにお湯で洗剤を洗い流して、タオルで拭いて乾燥させます。

この作業をしないで塗装を行い、削りカスを巻き込んだことがあったので、ずっと行っています。

海外製のキットの場合は、パーツに付着した離型剤を落とすのも兼ねています。

マスキングに使うアイテム

今回のキットのマスキングに使うアイテムはこちら。

Mr.HOBBYのMr.マスキングゾル改、爪楊枝、両面テープ

アイロンビーズ

コトブキヤキットの3mmランナー

タミヤの18mmマスキングテープ

以上です。

アイロンビーズでのマスキング

アイロンビーズは3mm軸のマスキングに使用します。

そのまま使用すると3mm軸に入れるのはきついので、ニッパー3分の2くらい切り込みを入れます。

こうすることで、スムーズに3mm軸に差し込めます。

すべて切ってしまうと緩くなってしまうので、少し切り込みを入れない部分を残しました。

アイロンビーズでマスキングを行ったスピナティオのパーツです。

マスキングテープでマスキングする際はちょうどいい幅と長さに切って、パーツに巻いていきます。

それに比べて時間がかかりません。

3mmランナーでのマスキング

3mmのランナーは主に3mm穴の可動部分やパーツを接続する部分のマスキングに使用します。

塗料が入ってほしくない3mm穴に差し込んで、塗装の際にクリップが掴める長さでカットします。

マスキングゾル改でのマスキング

Cジョイントの部分をマスキングするのに使いました。

付属の刷毛は太すぎて使えません。

爪楊枝を使って必要な部分に塗っていきました。

薄く塗ると剝がすときにうまく剥がれません。

厚手に塗って乾燥させた方が塗装後に剥がしやすいので、厚手に塗っています。

マスキングテープでのマスキング

これまでのマスキングツールでマスキング出来ない部分をマスキングテープでマスキングしました。

Cジョイントの軸やスピナティオの太もも上の関節軸等になります。

塗装の持ち手

マスキングが不要で、掴む場所が無いパーツは爪楊枝と両面テープで塗装用クリップで掴める様にしました。

上腕装甲や関節のカバー等が該当します。

スピナティオのマスキング作業は以上になります。

サーフェイサーを吹いて塗装に入りたいのですが、梅雨に入り雨続きの日々。

休日に晴れてくれるのを祈るのみです。

30MM スピナティオ 製作記事5はこちら!

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