30MS リシェッタ 製作12(胴体装甲の加工)

スポンサーリンク
30MS
スポンサーリンク

バンダイスピリッツより発売された『30 MINUTES SISTERS』30MS SIS-G00 リシェッタ[カラーA]をMS少女に改造中です。

今回はリシェッタの胴体に取り付ける、クロスボーンガンダムのパーツ加工について書いていきます。

スポンサーリンク

胸部装甲の小型化

リシェッタの胸部の上にクロスボーンガンダムの胸部を取り付けようとすると、X1の方が大きくて着ぶくれた感じになってしまいます。

両肩口のビームサーベル基部を切り離して、胸部パーツを幅詰めして小型化しました。

リシェッタの胸部に合わせて幅詰めを行ったので、正確な幅詰めの寸法は分かりません。

左右ダクト上に楔状に切り込みを入れ、ダクトの角度を変えます。

角度を変える根元で一度切り離して、切り込みを無くすように角度を変えて接着します。

切り離した側面のパーツを接着します。

ダクトのパーツは写真を撮り忘れました。

中央と左右で3つに切り分け、左右の切断面を削って角度と幅を加工した胸部パーツに合わせました。

肩口のビームサーベル基部や襟を収まるように削って接着。

リシェッタの胸部との接続はエバーグリーンの1.68×1.68mmのプラ角棒を下の写真の位置に接着して

行いました。

リシェッタ側の接続位置は胸元の四角い穴です。

ここに差し込めるようにエバーグリーンのプラ角棒は削って調整しました。

クロスボーンガンダムの胸部中央のコックピットブロックは加工していません。

後でフルクロスのパーツと交換できるようにそうしました。

しかし、フルクロスのパーツの重さに耐えられそうになく、武器の色分けが大変なのもあって作る予定はありません。

今回の記事は以上になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました