30MS リシェッタ 製作7(胴体の加工)

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バンダイスピリッツより発売された『30 MINUTES SISTERS』30MS SIS-G00 リシェッタ[カラーA]をMS少女に改造中です。

今回はリシェッタの胴体の加工について書いていきます。

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肩関節受けの後ハメ加工

ここはおおやさん(模型YouTube)様の後ハメ加工を参考にしました。

パーツB1はボールジョイントを斜めに平行になる様にカット。

パーツB6はボールジョイントが入る部分の1段高いところをハの字に切り欠きました。

それだけだと関節パーツが入れづらかったので、青い丸で囲ったボールジョイント受けの縁も削りました。

関節ががたつきますので、完成させて組むときにマットバーニッシュを流して関節を固くします。

関節を胴体から外すときは、切り出したランナーやプラ棒などを使うと外しやすいです。

下の写真では3mmプラ棒を使用しています。

胸部背中のお腹のパーツが入る部分のクリアランスが狭いと感じたので、赤い線を引いた部分を削りました。

お腹の加工

お腹のパーツの穴を繋ぐと可動範囲が広がります。

自己責任でお願いしますと公式からの発表でした。

問題ないだろうと穴を繋ぐ加工を行いました。

可動させてみるとお腹と腰の間に大きい隙間ができてしまいました。

ポージングする際はここが見えないようにしたほうがよさそうです。

腰の加工

腰を左右に振ると、腰左右の黄色いパーツとお腹のパーツとの隙間があまりありません。

黄色いパーツの内側の縁を上から下に斜めに削って、お腹のパーツとのクリアランスを確保しました。

加工後はパーツ同士が当たらないくらいの隙間ができました。

今回の記事は以上になります。

30MS リシェッタの製作記事8はこちら!

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