30MM スピナティオ 製作1

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30MM
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バンダイスピリッツより発売の30MM 1/144 EXM-A9s スピナティオ(戦国仕様)を購入しました。

今回は塗装後もポーズを取らせて楽しむために、スピナティオの関節部分のクリアランスの確保について書いていきます。

地球連合軍、バイロン軍に続く第3勢力のマクシオン軍が運用する機体です。

これまでの機体とは関節パーツも異なる完全新規のキットです。

それなりに30MMのキットを組み立てていましたが、新鮮な気持ちで組むことが出来ました。

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関節のクリアランスの確保

人型の機体を製作する際に必ず行っている作業です。

●肩関節

肩関節の可動部分のクリアランスを確保するため、赤い丸で囲った部分(と反対側も)を削りました。

この様なパーツのように曲面を削るために下のようなヤスリ台を作成。

プラパイプに両面テープで紙ヤスリを貼り、回転させながら削ります。

プラ棒ではなく、プラパイプなのは、パーツの中心にある軸を避けるためです。

●肘関節

上の写真で赤丸で囲ったパーツの側面を削り、塗装後の可動の際に塗料が削れないようにしました。

肘関節には側面に一段下がったモールドがあります。

一段高い部分が無くなるまで側面を削りました。

●膝関節

こちらも上の写真で赤丸で囲ったパーツの側面を削りました。

こちらは側面の高い部分をすべて削っていはいません。

削っては太ももとスネと接続して分解してを繰り返し、隙間がちょうどいいと思えるくらいまで削りました。

●足首関節

足首関節パーツは上の写真で赤丸で囲った部分の側面を削ました。

スネパーツとの接続部分の隙間を確保。

加工した関節パーツは以上です。

腰パーツと太もも上の関節は加工しなくても大丈夫かなと思ったので加工しませんでした。

後でダメだったら加工します。

スピナティオの完成予定

以前上げたオフ会で上げたスピナティオの写真のように、改造して仕上げる予定です。

現状こんな状態です。

今回はここまでです。

30MM スピナティオ 製作記事2はこちら!

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