100円ショップグッズでダンボールストッカー製作

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プラモデルの購入などに通販をよく利用しています。

梱包材であるダンボールが溜まっていくのですが、適当に積んでおいてある程度溜まったら束ねて回収場所に持っていくようにしていました。

束ねるまでに崩れることがあり、そのたびに積みなおしていましたが、面倒なので保管方法を考え直しました。

ダンボールを纏める方法を検索していたところ、ダンボールストッカーというものがあり、100円ショップの商品を組み合わせ、安く作ることができるみたいなので製作してみました。

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購入した商品①

100円ショップ ダイソーでジョイントラック関連の商品を購入。

これを組み立て、ダンボールストッカーを製作しました。

ポールには高さ調整用のアジャスターネジが付いています。

これを外して、専用キャスターを取り付けます。

これで移動が楽になります。

完成してダンボールを置いてみました。

サイズ比較にエントリーグレード ガンダムを置いています。

このままだと、中央下からダンボールを縛るためのひもを通せないので、100均グッズを追加してみました。

購入した商品②

こちらもダイソー商品です。

レジャー関連のコーナーに置かれていました。

これをひっくり返して、ジョイントラックの棚の上に置きます。

数ミリ前後に長いですが、置くことができます。

ダンボールと棚の間に隙間ができて、まとめるためにひもを通せます。

結束バンドで固定してしまえば安定感が増します。

購入した商品③

100円ショップ セリアで販売されているハンディラップです。

こちらでダンボールをまとめた方が楽だと思い、購入しました。

ダイソーのものはコンパクトですが、長さがセリアのものより短かったため、セリアのものを購入しました。

早速巻いてみました。

焼き鳥台があった方が床とダンボールの間が広がるので、ハンディラップを使用する際でも置いておいた方がよさそうです。

一周ずつ巻いてみました。

多少引っ張りながら巻いたので、ずれたりしません。

静電気でしっかりくっついているので、使えそうです。

ハンディラップの保管方法はポールにポールフッククリップをいう商品をつけ、吊り下げたビニール袋の中に入れるようにしました。

スペアも入れてあります。

ポールの径が細くて、しっかりポールクリップで保持できていませんが、落下したりしないのでこれで使ってみます。

だめなら固定部品を購入して掴む部分の径を太くしてみます。

いままで大量にダンボールをリサイクルに出していたのに、なぜ用意していなかったのかとおもうくらい、あると便利なダンボール保管道具だと思います。

棚のサイズを変更すれば、もっと大きいダンボールストッカーを組むことができますので、用途に応じてサイズを変えてもいいかもしれません。

今回の記事は以上になります。

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