HGBD:R 1/144 ユーラヴェンガンダム 製作1

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バンダイスピリッツより発売のHGBD:R 1/144 ユーラヴェンガンダムを製作しています。

初回発売の際に購入しておらず、11月くらいの再販時にようやく入手できました。

ガンダムビルドダイバーズRe:RISEは3話で視聴するのを止めてしまい、物語終盤になってから再び視聴し始めました。

最終話のエクストラリミテッドチェンジを見て購入しようと思いましたが、時すでに遅し、どこにも売っておらず…ようやく製作を開始することが出来ました。

とはいえ、いまだエクストラリミテッドチェンジを再現するすべてのキットが揃っていないので、早めに再生産をお願いしたいところです。

メルクワンユニット、ヴィートルーガンダム、マーズフォーガンダムとサタニクスウェポンは入手出来ました。

残りはサタニクスユニットとジュピターヴガンダムです。

製作記事はコアガンダムⅡから書いていきます。

コアガンダムⅡのアンテナのシャープ化

コアガンダムⅡのアンテナは複雑な形状をしているので、先端部分の下と側面を斜めに削って鋭くしました。

肘関節の加工

ガンプラを製作する際の定番の工作になっています。

いつもなら上腕と前腕のパーツを削って肘関節との隙間を作り、塗装後に可動させた際に塗料が擦れて剥がれないようにしてます。

コアガンダムは前腕部に縦に段落ちのモールドがあり、肘関節とのクリアランスを確保するのに削ってしまうとモールドが途中でおかしくなってしまいます。

なので、今回はひじ関節の左右側面を削り、クリアランスの確保をしました。

小さいパーツを薄くするので、強度的に大丈夫かと思いましたが、大丈夫のようです。

膝関節の加工

膝も肘と同じく、関節パーツの側面部分を削り、クリアランスを確保しました。

コアガンダムⅡになって太ももの形状が変わり、上の写真で赤丸で囲った部分の膝関節の側面と当たる部分を削ると太ももの形状が崩れるので膝関節パーツのほうを削ることにしました。

コアガンダムなら形状的に太ももの方を削ります。

上の写真で赤丸で囲った、膝関節側面の一段高い部分を削りました。

足の裏の肉抜き穴埋め

コアガンダムⅡになって変更された足の甲のパーツは、つま先裏に肉抜き穴があります。

各アーマーと合体した際には見えてしまうので、プラ板を使用して埋めました。

ビームサーベルの加工

上の写真で赤いマジックを塗った、ビームサーベルの先端が安全対策のため丸まっています。

ここを削りシャープにしました。

今回の製作記事はひとまずここで終わります。

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