プラモデルを作っていると、「ちょっとした工具が欲しいけど高い…」と感じたことはありませんか?
実は、100円ショップの工具コーナーには、ピンバイス代わりになるドライバーハンドルや、説明書スタンドにも使える読書台など、模型製作に流用できる優秀なアイテムが多数存在します。
この記事では、私が実際に使って「これは使える!」と感じたダイソー・セリアのおすすめ工具グッズをまとめて紹介。
コストを抑えながら作業効率を上げたいモデラーの方に必見の内容です。
【1】ドリル刃+ドライバーハンドル

ピンバイスの代用として使える、六角シャフト対応の鉄工ドリル刃とドライバーハンドルの組み合わせ。
六角軸なので空回りせず、2mm〜5mmの穴開けに最適。コスパを考えるなら一度は試してほしい組み合わせです。
→ 詳細レビューはこちら:ダイソーのドリル刃とドライバーハンドルで作る格安ハンドドリル
【2】ロリポップスティック(3mm穴マスキング&プラ棒代用)

意外な人気アイテムが、ダイソーの**「ロリポップスティック♥」。
本来はお菓子作り用ですが、3mm穴を塞ぐマスキングキャップや3mmプラ棒の代用品**として大活躍。
差し込むだけでピッタリ固定できるため、塗装時の穴保護にも最適です。
→ 詳細レビューはこちら:ダイソーのロリポップスティックを模型用3mm軸代わりに使ってみた
【3】おゆまるで簡単パーツ複製

80℃以上のお湯で柔らかくなる素材で、押し当てるだけで型取りが可能。
繰り返し使えるため、複製の練習にも最適です。
→ 詳細レビューはこちら:おゆまるを使ったパーツの複製方法の紹介
【4】カーボン強化ヘラ

パーツを間違えて組んでしまったときにおすすめなのが、100円ショップで手に入る「カーボン強化ヘラ」。
本来はスクレーパーや補修用ヘラとして販売されていますが、先端が薄くしなやかで、パーツの合わせ目にスッと差し込むことができ、専用パーツセパレーターの代用として非常に優秀です。
→ 詳細レビューはこちら:パーツセパレーターに代用できる100円ショップ販売のヘラをご紹介
【5】3mmビーズで穴埋め処理

「余計な3mm穴を自然に隠す」のに最適。
コストをかけずにスマートに仕上げたい人におすすめのテクニックです。
→ 詳細レビューはこちら:プラモデルの3mm穴を安く塞ぐ方法 3mmビーズで解決!
【6】スカルプチュア用リキッド+アクリルパウダー(プラリペア代用)

100均ネイル用品を組み合わせると、プラリペアと同等の補修が可能。
小さな欠けや割れにも強度十分です。
→ 詳細レビューはこちら:プラリペア専用リキッドの代用になるスカルプチュア・3Dアート用リキッド
【7】インテリアミニボトルで塗料を保管

スペアボトルの代わりに使える格安小瓶。密閉性も十分で、調色した塗料の保管に最適です。
→ 詳細レビューはこちら:スペアボトルに代用できる100円ショップ インテリアミニボトルのご紹介
【8】読書台(説明書スタンド)

プラモデル製作中に説明書を立てて見やすくするのに便利な「ダイソーの読書台」。
9段階調整が可能で、FAガールやガンプラの説明書にもジャストサイズ。
→ 詳細レビューはこちら:ダイソー 読書台をプラモデル説明書スタンドに使ってみた
【9】シリコーンIHすきまガード(ダイソー)

PVC製の柔らかいハンドパーツと組み合わせることで、FAガールやメガミデバイスの複雑な武器も自然に保持できます。加工が少なく済むため初心者にもおすすめ。
→ 詳細レビューはこちら:30MSに持たせられるものの幅を広げる方法の紹介
【10】ストーンキャッチペン(ダイソー)

ネイル用の粘着ペン先を活かして、プラモデルの極小パーツも簡単に掴める便利アイテム。
類似品「ぴたっち」との使い心地やコスパ比較も可能で、パーツ紛失防止に役立ちます。
→ 詳細レビューはこちら:【ダイソー】ストーンキャッチペンでプラモデルの極小パーツ紛失防止!
まとめ
100円ショップの工具は、上手に組み合わせれば本格モデラーの作業環境を格安で構築できる優秀な選択肢です。
特にダイソーの「ドライバーハンドル+ドリル刃」や「カーボン強化へラ」は、使い方次第で高価な模型用ツールに匹敵します。
節約しつつ便利に作業したい方は、ぜひこの記事を参考にチェックしてみてください。
今回の記事は以上になります。

