ウェーブ 1/35スケールのマーシィドッグ[ST版]を完成させました。
今回使用した機体色の緑は、これまでの緑系スコープドッグで使ってきた “ボトムズカラー AT-01 グリーン”ではなく、説明書に記載された塗装指示色を参考にして配色を再現しています。
より設定に近い色合いと落ち着いた仕上がりを目指しつつ、まとめました。
完成写真と合わせて、各部の使用カラーを記載したカラーガイドも掲載していますので、製作・塗装の参考にぜひご覧ください。
ATM-09-WR
装甲騎兵ボトムズ TVシリーズ第14話「アッセンブルEX-10」に初登場した、スコープドッグの湿地戦仕様。
エアバージやハイドロジェットを装備し、水上・湿地での戦闘を可能にした改修機。
銃身を短くしたヘビィマシンガンを装備し、ジャングル戦にも対応。ダイビングビートルには劣るものの、スコープドッグの操縦感覚をそのまま活かせる実戦的な機体。









カラーガイド(カラーレシピ)
プラパーツは下地にサーフェイサー 1000を吹いてから、肩と肘のポリパーツはミッチャクロン、サーフェイサー 1000の順に吹いてから各色を塗装しました。
緑:濃緑色(50%) + ルマングリーン(50%)
薄緑:ライトグリーン AT-02 ライトグリーン
ターレット周り:AT-04 パープルグレー
バイザー、ミッションパック:AT-03 ブルーグレー
銃本体:AT-05 ダークブルー
銃身:AT-04 パープルグレー
マガジン:AT-05ダークブルー
レンズ(緑):クリアーグリーン
レンズ(赤):クリアーレッド
大きいレンズ内:シルバー
中、小レンズ裏:シルバー
仕上げ
ウォッシング
基本塗装後、ガイアノーツ Ex-フラットクリアーを塗装。
GSIクレオス Mr.ウェザリングカラー マルチブラックを全体に塗り、完全に乾燥する前にうすめ液を使用してウォッシング。
トップコート
未使用のガイアノーツ Ex-10 Ex-フラットクリアー プレミアムにこれも未使用のMr.カラー なめらかスムースを1ビン混ぜたものをプロユースシンナーで希釈し、トップコートして仕上げました。
クリアーパーツはEx-クリアーでトップコートし、100円ショップのエポキシ2液混合タイプの強力接着剤で接着しました。
今回の記事は以上になります。
WAVE 1/35 マーシィドッグ[ST版]の製作きじはこちら!

サンサ編でイプシロンと最後の一騎打ちを行った1/35 スコープドッグⅡの記事はこちら!


