コトブキヤの大型プラモデル「グランデスケール 轟雷」を製作中。
今回は頭部パーツを中心に、塗装効率を上げるための後ハメ加工にチャレンジしています。
スムーズな塗装と組み立てを両立させたい方の参考になる内容です。
今後の全塗装に向けて、工作段階から丁寧に仕上げていきます。
目次
後ろ髪の後ハメ加工
ヘッドギアに後ろ髪のパーツを付けた状態で、後ろ髪のカットする部分をシャープペンで線を描きます。


その線より外側をカットしてから、後ろ髪を少し削ってはヘッドギアに当ててスムーズに後ろ髪を脱着できるよう調整しました。

調整が済んだらカットした面を整えました。
接続部分も少し削って差し込みやすくしています。
ヘッドギアの隙間埋め
ヘッドギアと後ろ髪の間に隙間が空いています。
あまり目立たない位置なので、気にしなければそのままでいいのですが、気になったので塞ぐことにしました。

コトブキヤのモデリングサポートグッズのランナータグを加工して隙間ができている部分の蓋を作ります。

細かく切ったランナータグを支柱にして切り出した蓋を接着します。

接着剤の乾燥後に隙間を黒い瞬間接着剤で埋めて整形。

この後、ヘッドギアを接着しました。

髪の毛の後ハメ加工
通常サイズのフレームアームズ・ガール 轟雷と同じような加工で髪の毛の後ハメ加工ができます。
赤丸で囲った部分の凸ピン後ろを斜めにカット。
青丸で囲った部分は、横から見るとVの字になる様にカット。

この加工を行うと髪の毛の差し込みが緩く、簡単の外れてしまったため、赤丸で囲った凸ピン側面に薄く黒い瞬間接着剤を付けて簡単に外れないように調整しました。
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今回の記事は以上になります。
グランデスケール 轟雷 胴体の加工記事はこちら!
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