HG ヒュッケバインMk-Ⅲ 製作工程② 脚部の後ハメ加工とクリアランス調整

バンダイスピリッツより発売のHG ヒュッケバインMk-Ⅲ製作記事の第2回は、脚部の加工工程を中心に紹介しています。

塗装後の組み立てをスムーズにするために、後ハメ加工によってパーツの分割を工夫

可動やバランスに影響を与えず、塗装の自由度を高めるポイントを写真付きで解説しています。

次回は上半身に進む予定ですので、合わせてご覧いただけると嬉しいです!

目次

膝関節部分のクリアランス確保

膝関節の側面を削る方法でクリアランスの確保を行いました。

膝関節部分のクリアランス確保は、そのキットのパーツ構成次第で太ももとスネを加工するか、膝関節を加工するか分けています。

ヒュッケバインMk-Ⅲはスネのパーツで削らなければならないものが多いので、膝関節を加工することにしました。

膝関節の側面を削って太もも、スネとのクリアランスの確保。

AMガンナーに載せるために膝関節が大きく曲がるようなパーツ構成になっています。

赤い線で囲った部分を削って、膝を曲げる部分のクリアランスの確保。

スネの後ハメ加工

スネ後ろにパーツの合わせ目が出てしまいます。

パーツの合わせ目が出てしまう部分の片側を切り取って接着。

脚部の加工は以上になります。

HG ヒュッケバインMk-Ⅲの製作記事3はこちら!

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