タカラトミーから発売されたSAK リバイバルコレクション4の3個セットの一つ スコープドッグwithラウンドムーバーinアウタースペースを使用して、イプシロンが駆るストライクドッグと戦闘を行ったスコープドッグⅡを製作、塗装して完成させました。
キットは1983~1984年にかけてタカラから発売されていたスケールアニメキット(SAK)シリーズの再生産なので、30年近い古いキットです。
このシリーズのスコープドッグはいろいろなサイトで多少の工作でよくなるキットとの評価だったので、作ってみようと思い、製作を開始しました。
実際腕や足の幅変更や、太ももの接続位置を変えるだけでも非常に出来の良いキットでした。
それに加えてハンドパーツの交換、関節のポリキャップ化、レンズの追加などを行い、完成させました。
目次
ATM-09-SA
TVアニメ 装甲騎兵ボトムズ サンサ編に登場。通常のスコープドッグとの外観上の違いはカラーリングだけだが、ポリマーリンゲル液や制御コンピュータを換装することによって宇宙での戦闘能力が飛躍的に向上している。
惑星サンサ編最終話、PSであるイプシロンとの最後の一騎討ちまでキリコが搭乗。
一番大きいレンズ内にバーニアを入れレンズ内が何重にもなっているようにしました。

カラーガイド(カラーレシピ)
- 緑:カーキグリーン(80%) + グリーン(20%)
- スコープ周り、バレル:ニュートラルグレー
- ライフル、マガジン:ニュートラルグレー + パープル
仕上げ
塗装後、Ex-クリアーを塗装し、乾燥後にエナメルブラックでウォッシング。
フラットベースを2倍にしたEx-フラットクリアーでトップコート。
その後、レンズやバーニアパーツをエポキシ系接着剤で接着しました。
リンク
今回の記事は以上になります。
1/35 スコープドッグⅡの製作記事1はこちら!
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