モビリティジョイントのガンダムMk-Ⅱを、「しっかり塗装して仕上げたい」「食玩から模型クオリティへ引き上げたい」と思っていませんか?
今回はMOBILITY JOINT GUNDAM VOL.9ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズカラー)に、
・肘関節の交換
・肉抜き穴処理
・基本工作
・全塗装
を施し、完成させました。
これからモビリティジョイントを改造・塗装してみたい方の参考になれば幸いです。
目次
RX-178 GUNDAM Mk-II (Titans)














カラーガイド(カラーレシピ)
全パーツにサーフェーサー 1000 グレーを吹いた後、各パーツのメインカラーをエアブラシ塗装。
細部は筆塗りで塗り分けました。
- 青:ガンダムカラー ティターンズブルー2
- 黒:ガンダムカラー ティターンズブルー1
- 黄:ピンク → イエロー + 橙黄色(少量)
- 赤:ピンク → ブライトレッド
- グレー:NC-007 ジョイントグレー
- バックパック:ジャーマングレー
- メインカメラ: GXメタルグリーン
- ビームサーベル:Ex-ホワイト → ピンク
発色を安定させるため、赤はピンクで下地を作ってから本色を重ねています。
スミ入れとトップコート
塗装後、クリアーを吹いて乾燥。
タミヤ スミ入れ塗料(ブラック)でスミ入れ。
メインカメラ以外のトップコートには、
ガイアノーツ Ex-10 Ex-フラットクリアー プレミアムと
Mr.カラー なめらかスムースを混ぜたものを、プロユースシンナーで希釈して使用しました。
メインカメラ等センサー類は、Ex-クリアーでトップコートを行いました。
まとめ
今回のMk-Ⅱは、
・関節置き換えによる可動と質感向上
・肉抜き穴処理による情報量アップ
・下地を意識した発色重視の塗装
・つや消しと光沢の使い分け
によって完成度を高めました。
モビリティジョイントは手軽なシリーズですが、基本工作と塗装を丁寧に行うだけで、十分模型クオリティに引き上げることができます。
これからMk-Ⅱを塗装する方の色選びや仕上げ工程の参考になれば幸いです。
以上、完成レビューでした。
リンク
リンク
リンク
モビリティジョイント ガンダムMk-Ⅱの製作記事はこちら!
あわせて読みたい


モビリティジョイント ガンダムMk-Ⅱ 製作記事
今回は、バンダイ キャンディ事業部より発売のモビリティジョイントガンダム Vol.9 ガンダムMk-II(ティターンズカラーをベースに、 ・フェイスパーツの切り離し・肘関...

