モビルスーツアンサンブル メガバズーカランチャー 完成写真とカラーガイド

モビルスーツアンサンブル メガバズーカランチャー 塗装 カラーガイド

モビリティジョイントの量産型百式改を作っていると、
「やっぱりメガバズーカランチャーを持たせたい」
と思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、現状モビリティジョイントではメガバズーカランチャーは商品化されていません。

そこで今回は、サイズ感の近い
食玩「モビルスーツアンサンブル」のメガバズーカランチャーをベースに、
加工と塗装を行い、量産型百式改に持たせる方法を紹介します。

大掛かりな工作は避けつつ、見た目の違和感を減らすことを重視していますので、
改造初心者の方にも参考になる内容です。

目次

キットの加工

まず、先端の青いパーツにある凸軸をカットします。

次に、赤丸で囲った部分にある接続穴を処理します。
3mmランナーに瞬間接着剤を付けて穴を埋め、硬化後に整形しました。

本体で色が異なる部分の接続軸は切り欠きを入れ、
後ハメ加工を行っています。

グリップを接続するパーツには、不要な凸の接続軸と下面に肉抜き穴があります。
接続軸は切り取って、肉抜き穴はカラーパテで埋めました。

本体下部のセンサーは、
30MM ジョイント1の6
コトブキヤ 丸モールドⅣ(5.0)
H・アイズ(3mm)
を組み合わせて再現しています。

本体とグリップを接続するパーツは、
30MM ジョイント1の7
30MM ジョイント2の11
に変更しました。

元のジョイントには収納形態用の接続軸があり、
加工するよりも交換した方が楽だと判断したためです。

グリップ接続パーツの側面には深い穴が開いています。
ここは市販パーツやプラ板を使って塞ぎました。

細かく刻んだランナーを穴の中に入れ、
ABS用接着剤で接着します。

その上から、
0.3mmプラ板をポンチで抜いたものを被せ、
落ちないように固定します。

バーニアパーツを面一に調整したいので、
接着剤が乾燥する前に、以下の作業を一気に行います。

4mmのポンチで抜いた0.3mmプラ板をランナーの上に載せます。

その上に
コトブキヤ バーニアノズルⅢの4
を置き、定規などで押さえます。

青いパーツとバーニアが同じ高さになるように調整してください。

ここまでの作業は、
最初に使用したABS用接着剤が乾く前に行うのがポイントです。

量産型百式改 + メガバズーカランチャー

完成後は、モビリティジョイントの量産型百式改に
違和感なくメガバズーカランチャーを持たせることができます。

カラーガイド(カラーレシピ)

全パーツにクレオス サーフェイサー1000を吹いてから、各色の塗装を行いました。

  • 青:ガンダムカラー MSブルー
  • 赤:ピンク → ブライトレッド
  • グレー:ニュートラルグレー
  • 金:ゴールド → ウルトラゴールド
  • センサー表:クリアーグリーン
  • センサー裏:ウルトラシルバー

トップコートと最終仕上げ

金色とセンサー以外のトップコートには、
ガイアノーツ Ex-10 Ex-フラットクリアー プレミアム
Mr.カラー なめらかスムースを混ぜたものを、プロユースシンナーで希釈して使用。

金色とセンサーは、Ex-クリアーでトップコートを行いました。

まとめ

モビリティジョイントにメガバズーカランチャーを持たせたい場合、
モビルスーツアンサンブル製パーツを流用することで、
比較的手軽に再現できます。

不要な接続軸の処理や穴埋め、
ジョイントパーツの交換が中心なので、
難易度もそれほど高くありません。

「公式では出ていない装備を持たせたい」
そんなカスタマイズを楽しみたい方は、
ぜひ今回の方法を参考にしてみてください。

今回の記事は以上になります。

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