プラモデルを飾るうえで避けたいのが「ホコリ問題」。
特に長期間棚に飾る場合、ケースの有無で作品の寿命が大きく変わります。
そこで今回は、100円ショップ セリアの「組み立て式ディスプレイケース」 を実際に使用し、サイズ感や使い勝手を徹底レビューしました。
「本当にプラモデルが入る?」「使えるサイズは?」という疑問を、実例を交えて解説します。
セリアの「組み立て式ディスプレイケース」とは
セリアで見つけたのが、プラモデル展示にちょうど良さそうな 組み立て式ディスプレイケース。
100円商品ながら、クリアボックス+土台の構造になっており、プラモのホコリ対策としてはかなり使えるアイテムです。
外に出して飾り続けると、どうしても埃が積もっていきます。
少しでも防ぎたい人にとって、このケースは安価に導入できる選択肢と言えます。
組み立てはとても簡単
ケース部分は折りたたまれた透明シートを箱形に広げ、
最後に 黒い土台にはめ込むだけで完成 します。
工具不要で、1分ほどで組み立てられます。

組み立て後のサイズ(重要ポイント)
完成サイズは──
- 横:約130mm
- 奥行:約130mm
- 高さ:約200mm

1/144ガンプラなら大半が入りますが、
バックパックが大きい機体はやや厳しい印象。
例:入りそうなキット
- MG ガンダム(RX-78-2)…装備がシンプルなら入る
- コトブキヤ「ニューフライングベース」…ケース内に設置できる
→ 浮かせてディスプレイも可能


気になった点
天面(上部)の組み合わせ部分に、どうしても わずかな隙間 ができます。


埃対策としてセロハンテープで塞いでみたところ、効果はあるものの、
見た目のクリア感は少し損なわれる印象。

- 隙間を完全に塞ぎたい
- 見た目の透明度を優先したい
- 100円商品なので割り切る
このあたりは、使う環境や好みで決まりそうです。
結論:100円でホコリ対策できる優秀なケース
- 完成品を長期間飾る
- 棚にそのまま置きたくない
- コスパ良くディスプレイ環境を整えたい
こんな人にとって、セリアの「組み立て式ディスプレイケース」は十分実用的です。
スペースに余裕があるなら、いくつか並べて使うのもおすすめです。
まとめ
- セリアの「組み立て式ディスプレイケース」は100円で買える実用的な展示ケース
- 組み立ては簡単で、横130 × 奥130 × 高200mm
- 1/144ガンプラ・小型MGに向いている
- 隙間ができるので、埃対策するか見た目を優先するかは好み
- コスパ重視のプラモ展示用ケースとしては非常に優秀
ケース前にシュッとするだけで埃が付きにくくなる
今回の記事は以上になります。
100円ショップで揃えられる便利な工具をまとめた記事もありますので、併せてご覧ください。

