エアブラシ用の溶剤って、そのままの大容量ボトルでは扱いにくくて困る──そんな経験、モデラーなら一度はあると思います。
特にブラシマスターやツールウォッシュを使うとき、注ぎすぎたり、容器が重すぎて微調整しにくかったりと細かいストレスが溜まりがち。
そこで今回試してみたのが、セリアの「極細オイルボトル」。
片手でワンタッチ開閉できて、容量も250mlとベストサイズ。
実際に使ってみたら、ブラシマスター用のサブボトルとしてかなり快適だったので紹介します。
セリアの「極細オイルボトル」とは?

セリアで購入できる、極細ノズルのオイルボトル。
本来は料理用の油を少量ずつ出すための容器ですが、モデラーが使っても便利なポイントがいくつかあります。
- 片手でワンタッチ開閉できる
- 極細ノズルで、溶剤の出し過ぎを防げる
- 容量250mlで手に馴染むサイズ
- 透明ボトルで残量がわかりやすい
特に “片手で開く” という要素は作業中のストレスを一気に減らしてくれます。
なぜ250mlがちょうどいいのか?

私はブラシマスターとツールウォッシュを 大容量(1000ml) で購入しています。
そのままの容器はとにかく扱いづらいので、今までは 400ml と 250ml のボトルに移し替えて使用していました。
ただ……
- 400ml容器は片手で持つには少し大きい
- 満タンに入れると 重くて微調整が効かない
という問題がありました。
その点、250mlは重すぎず・小さすぎず・作業性も抜群。
エアブラシで微妙な量を扱うにはちょうどいいサイズです。
うすめ液用ボトルとして最適
今回の「極細オイルボトル」は、うすめ液を入れる容器としてとても快適でした。

- ワンタッチ開閉で 手を止めなくて済む
- 透明なので 補充のタイミングが明確
実際の使い心地

実際にブラシマスターを入れて使ってみたところ、かなり快適です。
- 開けながら片手で溶剤を補充
- 極細ノズルで“出過ぎ”が起きない
- 容器自体が軽く、作業中も扱いやすい
特に「片手で完結する」点は、作業効率がかなり上がります。
まとめ
セリアの「極細オイルボトル」は、うすめ液用のボトルとして相性抜群 でした。
- 250mlのちょうどいいサイズ
- 極細ノズルで微調整がしやすい
- 作業中に片手で扱える
大容量ボトルの取り回しに悩んでいるなら、ぜひ一度試してみてほしいアイテムです。
今回の記事は以上になります。
100円ショップで揃えられる便利な工具をまとめた記事もありますので、併せてご覧ください。

