コトブキヤ 朱羅 弓兵 製作3(髪の変更)

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メガミデバイス
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KOTOBUKIYA メガミデバイス 朱羅 弓兵を製作しています。

今回は、ぱてごねやさん(@patebis)から購入したメガミデバイス 朱羅 弓兵用 髪パーツを組んで取り付けてみました。

キット付属の頭部の髪の形状と比べ物にならない、細かい造形が素晴らしいキットです。

メガミデバイスの改造キットは初めてで、レジンキットの扱いも久しぶりなので組み立てに時間がかかりました。

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購入した メガミデバイス 朱羅 弓兵用 髪パーツ

朱羅 弓兵用の髪パーツは全11パーツ。

1パーツごとにチャック付きビニール袋に入っていました。

髪の毛が細く、バリが多かったのでパーツを壊さずに完成できるか不安になりました。

今のところ1か所折ってしまい、瞬間接着剤で直しました。

後、困ったのは組み立てるのに必要な説明書が無かったことでした。

パーツも少なく、分かりやす形状でしたが数か所やらかしました。

組み立てまでの準備

パーツの洗浄

パーツをクレンザーを付けた歯ブラシで磨いて、離型剤落とし。

パーツを折らないように慎重の行いました。

パーツのバリ取り

ここで髪の毛の先端を1か所折ってしまいました。

妖怪パーツ隠しに遭い、折った先のパーツを探すのに苦労しました。

パーツの接着

後髪(ポニーテール)のパーツを接着します。

ここはエポキシ系接着剤を使用しました。

まず上の写真で左下にある2つのパーツを前後に合わせます。

髪飾りのパーツに繋ぐ3mm穴の部分にも不要なバリがあるので取り除きました。

その後に写真上にある跳ねた髪の毛を先ほど接着したパーツに取り付けるのですが、やらかしました。

上の写真に位置合わせ用の丸い凸モールドが2つありました。

バリかと思って、もう片方は写真を撮る前に削ってしまい。赤丸の部分も写真を撮った後に削ってしまいました。

この丸い凸はこれから取り付ける髪の毛のパーツとの位置合わせようのダボでした。

2つとも削った後に気が付いて、後の祭り。

ぱてごねやさんの商品紹介の写真やパーツの形状から、大体位置を決めて接着。

鉢がねの調整

おでこの赤い鉢がね(パーツO2①)を前髪に取り付けて組み立てようとしましたが、頭部の形状と合わず、前に飛び出てしまいました。

下の写真では左側が飛び出てしまっています。

パーツO2①の左右髪の毛で隠れる部分を少しずつ削って、前髪が飛び出ないくらいまで調整しました。

別部品の髪の毛の取り付け

ここが一番取り付けに困った部分です。

ぱてごねやさんのツイートを参考にしました。

バリを取った後に上の写真のように後頭部に束ねている髪の毛を跨いでパーツを取り付けます。

ここのパーツは接着すると後で組み立てるのが面倒になるので、まず接着しないで頭部を組み立てて、自分の組み立てやすい方法で組んだ方がいいと思います。

髪飾り用の軸

付属の軸は緩かったので、コトブキヤの弓兵のキット付属の軸パーツを使用。

髪の毛の3㎜穴の深さに合わせて、3mm軸を削って調整しました。

頭部の組み立て

私は下の写真のように4つに分けました。

フェイスパーツを後頭部から外します。

頭部に前髪パーツを差し込みます。

下の写真で赤丸で囲った、内側に跳ねている髪の毛に注意しながらフェイスパーツを入れます。

後頭部のパーツをフェイスパーツに合わせていきます。

しっかりパーツを合わせます。

ポニーテールを頭部に差し込んで完成です。

この髪キットを組んでみて

かなり久しぶりにレジンキットに手を出して、いつもと違う素材の扱いに手間取りました。

プラと違ってレジンは脆く、注意はしていましたが1か所髪の毛を折ってしまいました。

プラスチックとは違う扱いで苦労はしましたが、細かい髪の毛の造形のパーツを弓兵のキットに組み込むことができたので、苦労した買いはあったと思います。

素晴らしい造形

コトブキヤ製のM.S.Gでこのくらいの造形の髪の毛のキットを出してくれれば(ガレージキットに比べれば)入手し易く、プラ製で扱いやすいのですが。

今回の記事は以上になります。

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