コトブキヤ LEDソード レビュー

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最近コトブキヤより発売されたモデリングサポートグッズシリーズ ギミックユニット02 LEDソードを購入しました。

上の写真は結構発光しているように見えますが、薄暗い室内で写真を撮ったので発光しているように見えるだけで実際はこれほど発光しません。

この商品は気軽に発光するソードを再現できる面白い商品です。

色はレッド、ブルー、グリーンの三種類です。

発売前より興味があったので、いくつか購入してどのようなものか見てみました。

LEDソード

キットにはクリアーとそれぞれの色のクリアーパーツのソードパーツが付属します。

丸と尖の2種類の形状が2個ずつあります。

同じものが2個ずつついていると最初思いましたが、よく見ると表面が平らなものと梨地の1個ずつでした。

↑ソードが梨地の表面のクリアー

↑ソードが通常の表面のクリアーグリーン

先端の方まではあまり発光しないので、色つきの方がきれいかと思います。

ソードを保持するパーツ(A2)から光が漏れているので、塗装するなどした方がいいでしょか。

付属のレーザー発生器パーツ(ミライト)は白色の発光ではなく、各色の発光色となっています。

せっかくクリアーのソードパーツが付属してるのですが、レッド、ブルー、グリーン以外の色に塗装して発光させてもその色に発光できないかと思います。

さらにアタッチメントパーツが付属しており、1.5㎜径のサーベルを取り付けることが出来ます。

手元にあったバンダイの1/144 MSエフェクト01を取り付けてみたところ、無加工で取り付けることが出来ました。

ただし、アタッチメントパーツがグレーの成型色で1.5㎜の狭い径のため、LEDの光がサーベルのクリアーパーツまで届きにくくなっています。

なので、先端まで発光することはありませんでした。

アタッチメントパーツはクリアパーツのランナーに配置して、クリアーの成型色にした方がよかったと思います。

いつもの撮影ブースで撮影したところ、やはり周囲が明るいと少ししか発光しているようにしか見えません。

レーザー発生器パーツは金属製で銀色なのでプライマーを吹いてから塗装してみましたが、発光のON/OFFをしたところ簡単に塗装が剥がれました。

ソードを保持するパーツ(A2)の径を広くしてクリアランスを広げてみたところ、ソードを保持するパーツがすっぽ抜けてON/OFFが上手にできなくなりました。

ここは無塗装の方が無難でしょうか。

この商品の感想としてはもう少し気軽に発光できるソードを手に入れることが出来るのはいいと思います。

しかし、アタッチメントパーツはクリアーパーツにした方がよかったと思います。

コトブキヤ LEDソードに使えるミライトはこちら!

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