FA:G 轟雷 サブアーム用背部フレーム製作

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アニメでフレームアームズ・ガールが始まったのに合わせ、エディオンでキャンペーンが行われたり、模型屋等で目立つ位置にフレームアームズ・ガールの商品が置かれていました。

フレームアームズの轟雷のデザインにほれ込んで、これまでフレームアームズのキット等を購入してきましたが、当時はここまで展開するとは思っていませんでした。

久しぶりにフレームアームズ・ガールの轟雷をいじくりたくなったので、二式大艇を脇に置いて、やってみたかったサブアーム用のフレームを作成しました。

轟雷はスティレットと違って武器を山積みにしたいと思ったので、それっぽくサブアームを組んでみました。

轟雷用サブアームの背部フレーム製作

キットの時点からサブアームがあるバーゼラルドの背部フレームを轟雷に使用すると、それ以外が大量の余剰パーツになってしまいます。

背部フレームのランナーを部品請求した場合はどのくらい金額がかかるか調べてみたところ、ランナー4つと送料合わせて2,000円。

郵便為替の手数料や切手代等も含めれば2,300円くらいでしょうか。

郵便局に出向く手間も考ありますし、複製するのも簡単ではないので既存のパーツを使用して背部フレームを製作したほうが楽だと思います。

今回のフレームアームズ・ガールのアニメ化でハマった方もいるかと思いますので、そういった方の製作の参考になればと思い、簡単に製作できることを念頭にフレームアームズ アーキテクトをメインに作り始めました。

まず、完成後の背部フレームです。

上半分がフレームアームズのアーキテクトの胴体で、下がM.S.G(モデリングサポートグッズ) ヘヴィウェポンユニット06 エクシードバインダーのマルチアイテムハンガーの基部を使用して組み立ててあります。

アーキテクト胴体の加工

ここは赤枠で囲った腰との接続部分を前後逆に取り付けただけです。

上の写真で赤枠で囲ったパーツにベースの接続ピンを差し込み、轟雷が支えきれないサブアームとフレームの重量を支える為、接着剤などでがっちり接着してしまいました。

接着しないとすぐ赤枠で囲ったパーツが外れて追加パーツを支えきれません。

マルチアイテムハンガーの基部の加工

今回使用したマルチアイテムハンガーの基部は以前に製作したフレームアームズ・ガール スティレットの追加パーツを作る際に失敗したものをリサイクルしました。

なので、青枠で囲った辺りに接続ピンがキットを加工しなくても存在しますが、切り取ってしまってあったので、マルチアイテムハンガーに使用するパーツC4を加工して接着しました。

キットの接続ピンでもおそらく大丈夫太と思います。

赤枠で囲った部分にも接続用のピンを接着しました。

ここはジャンクパーツを使用しましたが、マルチアイテムハンガーに使用するパーツC4でもいいと思います。

実質、ここだけ加工すれば背部フレームは製作出来ます。

FA:G 轟雷への接続

轟雷の腰リアアーマーの3㎜穴は垂直に開いているので、ここにマルチアイテムハンガーの基部を接続。

マルチアイテムハンガーの基部左右には角度が変えられる接続軸があるので、サブアーム以外も取り付けて拡張できます。

ブースターでも取り付けましょうか。

折りたためる足を取り付けて、背部フレームが単独で立たせられるのもおもしろそうです。

轟雷の関節はサブアームや背部フレームを保持できないので、ベースへの接続は必需です。

上は背部フレームの右肩にウェポンユニット36 ミサイル&レドームのミサイルを、左肩にアーキテクトの腕を接続した写真です。

ミサイルの方が肩幅が広く出来ます。

通常の腕を使用する際は、胴体側の接続軸に軸を延長できるアダプターを取り付けるのも手かもしれません。

ヘヴィウェポンユニット09 ボルテックスドライバーやモデリングサポートグッズ MW-20 ガトリングガンなども接続してみましたが、ガトリングガン側の肩のポリキャップはすぐへたってしまいました。

ポリキャップが割れたこともあるので、軸を太くしてテンションを上げるのはお勧めできません。

右腕の杭打機の製作記事はこちら

M.S.G リボルビングステーク 製作方法

日付を確認してみたところ、杭打機を製作してからもう4年以上経過しているとは…

FA:G バーゼラルドに付属のサブアーム用の背部フレームは他のキットに付けても面白いと思うので、今回似たようなものを製作してみました。

FA:G バーゼラルドを背部フレーム目的で購入するのはお財布に優しくないので、コトブキヤから各フレームアームズ・ガールに接続できるようにアダプターを付けるなどして、M.S.Gで発売して欲しいところです。

フレームアームズ・ガール 轟雷の製作記事1はこちら!

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