HG 1/144 グレイズ改 製作3

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズのHG IBO 1/144 グレイズ改の製作記事の3回目。

全身のフレームのクリアランスを確保して、7話でグレイズ改が装備していたMSオプションセット2&CGSモビルワーカー(宇宙用)のバズーカ砲と肩部ラックを製作しました。

製作記事としてはグレイズ改の新規パーツの加工について書いて、後はグレイズの製作記事を流用すればいいのですが、実際にグレイズ改をすべて製作するとそうはいきません。

グレイズと共通の腕部や下半身まで加工していたので、時間が掛かっていました。

グレイズ改の加工

フレームの加工が特に時間が掛かりました。

右だけ分解していますが、実際は左の腕と脚のフレーム内も加工しています。

グレイズのフレームの加工はグレイズ、シュヴァルベグレイズに続いて3つ目。

ちょっと飽きてきました(苦笑)

●ライフル

グレイズの時もそうでしたが、ライフルの赤枠で囲った部分にどうしても段差が出来てしまいます。

中央にあればモールドとして処理するのですが、写真でいうと手前側に寄っているのでパテで埋めて平らにします。

●バズーカ砲

肩への接続軸の周囲を削ってクリアランスを確保しました。

●肩部ラック

目立つ肉抜き穴をパテで前後埋めました。

バズーカ砲への接続パーツ(A4-37)を挟み込むのですが、後ハメ加工は難しいと思い、接着はしませんでした。

バズーカ砲への接続パーツ(A4-37)は下の面を削って肩部ラックに当たらないようにしました。

可動させるとどうしてもパーツ同士が擦れてしまうので加工したのですが、おかげでバズーカを肩部ラックの特定の場所で固定できず、緩くなってしまいました。

MSオプションセット2のパーツはまだ表面処理が終わっていないので、引き続き製作を行っていきます。

HG 1/144 グレイズ改の製作記事4はこちら!

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