1/100 ガンダムバルバトス 製作8

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バンダイより発売の1/100 ガンダムバルバトスの製作記事の8回目。

今回はバックパックの加工について書いていきます。

1/144 ガンダムバルバトスのバックパックと同じように中央スラスターのクリアランス確保を中心に加工を行っていきました。

バックパック中央スラスター周りの加工

1/144ではスラスターのパーツを後ハメ加工を行わず、挟み込むパーツの接着をしなかったので、前後パーツの合わせ目が残ってしまいました。

1/100はスラスターパーツは3パーツ構成のため、後ハメ加工を行わなくてもスラスターパーツを後から組み上げられます。

バックパック本体中央の前後パーツ(A13、A28)を接着してしまいました。

スラスターの加工

ここは1/144と同じくクリアランス確保を行わないと塗装後にパーツ同士が当たって塗装が剥がれそうです。

上の写真で赤い線を引いた面を削ってクリアランスを確保しました。

側面から見た場合は上の写真で赤く塗った面です。

スラスターパーツの内部はスラスターらしき形状が無いので、WaveのU・バーニアフラット【長方形】の4×6を加工して再現しました。

パーツのままだとスラスター内部に入らないので、周囲を削って入るようにしてあります。

設定ではどういう形状をしているか分からないので、一番サイズが近いものを使用して再現しました。

武装マウント基部の加工

バックパック左右の武装を取り付けるパーツ(B4)は内側に大きな肉抜き穴が存在します。

滑空砲を展開した場合はその部分が目立つので、1㎜プラ板を使用して塞ぎました。

①中央あたりの丸い部分周囲のクリアランスを確保。

[○]の左右の内側に向かって出ている部分の先端を削ります。

パーツ(A28)の丸い接続軸を入れた際にパーツ同士が当たらないようするためです。

パーツ(B4)の丸い接続軸内外はクリアランスを確保が難しいので、塗装しないようにします。

②上の写真のように肉抜き穴に合わせてプラ板を切り出します。

③切り出したプラ板が奥まで入らないようにおさえをエバーグリーンの1×1㎜のプラ角棒で製作。

④切り出したプラ角棒をパーツ(B4)の内側の浅い位置に接着。

1㎜幅で固定したノギスの右側で押して1㎜均一の深さに接着します。

⑤切り出したプラ板を接着して加工終了です。

1/100 ガンダムバルバトスの製作記事9はこちら!

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