1/100 ガンダムバルバトス 製作3

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バンダイより発売の1/100 ガンダムバルバトスの製作記事の3回目。

今回は足フレームのクリアランスの確保を行った場所について書きます。

ここもフレーム状態でのチェックなので、装甲を付けてパーツ同士が干渉しそうな箇所があれば追記します。

太ももパーツ上の軸受け周辺

ここには腰へ接続する球体の関節パーツが入ります。

それを差し込んでみて、上の写真で赤枠で囲ったクリアランスが狭いと思った場所を加工しました。

奥まった場所を削らなければならなかったので、電動工具のミニルーターに丸いビットを付けて加工しました。

太ももパーツ下

上の写真で赤枠で囲った、スネ側の丸い間接部分が当たる面を削りました。

5㎜プラ棒に両面テープで貼った紙ヤスリで少しずつ削り、パーツを組んで様子を見て隙間が狭ければばらして、またヤスリ掛けを行うという作業でクリアランスを確保しました。

ひざ関節パーツC1-13

ここも稼働させると隙間があまりないと思った、パーツC1-13の上の写真で赤枠で囲った部分を削りました。

また、円状の部分は中央にパーティングラインがあります。

金型の合いが悪いのか、段差になっていてパーティングラインを削ると片方半分のモールドがほとんど消えてしまいました。

厚めのエッチングソーで残ったモールドに合わせて、消えてしまったモールドを彫りなおしました。

同じ形状の肘関節部分のパーツ(C2-23)と足首のパーツ(C1-6)にも同様の作業を行いました。

スネ側膝関節後方の突起

スネパーツの膝関節部分の丸い形状の後方に突起があります。

ここは膝を曲げた際に太もものパイプ状の部分に当たってしまいます。

また、左右も太ももとのクリアランスが無いので、一段高い部分を削ってしまいました。

一段下がっている部分をけがいて、一段高い部分を削ってもモールドとして残すようにしました。

一段高い部分を削った後の写真です。

足フレームを組み立ててみたところ、完全に一段高い部分を削らず、少しくらい残してもいいくらいの隙間がありました。

削ってしまった部分を修復するのは大変なので、このままいきます。

上の写真で青い線の面を削って太もものパイプ状の部分に干渉しないようにしました。

スネパーツ内側のクリアランスを確保

上の写真で赤枠で囲った、膝関節部分周囲の塗装後に当たりそうな部分を削りました。

同様に足首の可動部分の周囲も削ってクリアランスを確保しました。

1/100 ガンダムバルバトスの製作記事4はこちら!

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