1/100 ガンダムバルバトス 製作1

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バンダイより発売の1/100 ガンダムバルバトスを製作しています。

発売してすぐに購入して表面処理やクリアランスを確保しつつ製作していたのですが、ようやくガンダムフレームを組み上げることが出来ました。

フルフレームですがパーツ数が多くないので、組みやすかったです。

ポリキャップの形状を含めてどちらかというとRE/100に近い構成だと思います。

キットの不満点といえば、メイスがついていないことでしょうか。

フレームの時点でクリアランスを確保しなければならない箇所があり、今後の製作記事で書いていきます。

今回は頭部フレームの後ハメ加工について書いていきます。

頭部フレーム内加工

1/144と変わらず、上の写真で赤枠で囲った頭部パーツ(D32、D33)内部の顔パーツを固定するピンの下を切り欠きます。

1/100は後ハメ加工に手こずっていたので、多少切り欠きが広くなっていますがもう少し範囲が狭くても大丈夫だったと思います。

目のパーツの加工

パーツE2-5の加工を行います。

後ろから見るとパーツの上から下にかけて幅がすぼまっています。

この形状のために顔を差し込むことが出来ないので、上の赤い線の位置まで縦に左右の端の部分をアートナイフで切りました。

目の基部の一部も切り取ってしまうので、顔のパーツD34を付けて加工したほうが目の部分まで切り落とさずに済むと思います。

加工後はこんな感じです。

その後に2つ上の写真で青く囲った部分を削り、頭部に後から入れられる隙間を作ります。

側面からの写真です。

写真の形状に削ると頭部に顔を差し込みやすかったです。

頭部フレームの後ハメ加工は以上です。

1/100 ガンダムバルバトスの製作記事2はこちら!

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