30MS オプションパーツ寄せ集め 製作4(武装の組み立て)

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バンダイスピリッツより発売の『30 MINUTES SISTERS』用のオプションパーツを集め、30MMのパーツを使い、30MSをひとり組み上げています。

今回は武装の構成について書いていきます。

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基部フレーム

使用したキットはHGBC 1/144 パワードアームズパワーダーと30MS オプションパーツセット5(ヘビーアーマー)等に付属の汎用カスタマイズジョイントです。

それに30MSに付属のジョイントを介して腰に接続します。

基部フレームを接続した状態。

左右武装

基本は30MM 1/144 エグザビークル(エアファイターVer.)です。

背面の機首側3mm穴にエアファイターVer.のSM-A1③を接続。

これにアタックサブマリンVer.のパーツやオプションウェポン、パワードアームズパワーダーのパーツを取り付けていきました。

機体中央

アタックサブマリンVer.のパーツにスピナティオの腰関節のジョイント、オプションパーツセット付属の節のあるジョイントを1節にカットしたものを使用。

組み合わせた後はこの様になります。

組み立てたパーツをひっくり返して、エアファイターVer.に接続。

さらにエアファイターVer.のSM-A1⑨を接続。

主翼

アタックサブマリンVer.の羽っぽいパーツをエアファイターVer.中央パーツの側面の3mm穴に差し込みます。

多少緩いので、マットバーニッシュなどで抜けにくくした方がよさそうです。

武装

HGBC 1/144 パワードアームズパワーダーの武器にオプションパーツセット付属の節のあるジョイントを1節にカットしたものを3mm穴に差し込みます。

それをエアファイターVer.の裏面、3mm穴が横に2つ空いているところに接続します。

最初につけたエアファイターVer.のSM-A1③がストッパーの役割を果たし、武器が左右に傾くことを防いでくれます。

後はオプションウェポンを機体各部の3mm穴に接続して完成です。

完成した武装は下の写真の位置でサブアームに接続します。

プロペラントブースター

基部フレームの後方にアタックサブマリンVer.やポルタノヴァ(水中仕様)のタンク、エグザビークル(スペースクラフトVer.)のバーニアなどを組み合わせてプロペラントタンク風のブースターを接続しました。

パーツの構成はこの様になっています。

バーニアの接続はオプションパーツセット付属の節のあるジョイントを1節にカットしたものを使用。

アルトやポルタノヴァの太もも上の関節を使って接続軸を外側にずらし、パワードアームズパワーダーの基部に接続しています。

こうして基部の3mm穴から外側にずらさないと、左右プロペラントタンクが当たって接続できません。

関節パーツのおかげで上下方向への可動軸ができました。

プロペラントタンクの角度を調整できます。

小型シールド

リシェッタの腕の武装にジョイントパーを組み合わせ、小型シールド兼ビームサーベル発生器にしました。

白いジョイントはエアファイターVer.のものです。

バックパック

武装やブースターをパージした際の補助推力的な感じでバックパックを組み立てました。

ラビオットのバックパックに30MSのジョイントとスピナティア (フェンサー仕様)の羽っぽいパーツ、ポルタノヴァ (宇宙仕様)のバーニアを組み合わせました。

武装を接続しているとき、羽は畳んでおけば干渉することはありません。

今回の記事は以上になります。

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