プラモデル製作で使用するタミヤのフィニッシングペーパー。
番手が増えてくると、使いたい番手を探すのに手間がかかったり、使いかけのフィニッシングペーパーの保管場所に困ったりします。
タミヤからは「フィニッシングペーパー ファイルケース」が販売されていますが、同じように番手ごとに分けて収納できるものが100円ショップにないか探してみました。
そこでダイソーで見つけたのが「セクションファイル 長3封筒サイズ」です。
13個のポケットに分かれており、タミヤのフィニッシングペーパーを番手ごとに収納するのにちょうどよかったので紹介します。
ダイソー「セクションファイル 長3封筒サイズ」
ダイソーで販売されている「セクションファイル 長3封筒サイズ」です。

価格は200円(税込220円)。
内部が蛇腹状になっており、13個のポケットに分かれています。
フタはゴムバンドを本体の突起に引っ掛けて固定するタイプになっています。
タミヤから販売されている「フィニッシングペーパー ファイルケース」と同じくらいのサイズで、模型用としても使いやすそうだったため購入しました。
タミヤのフィニッシングペーパーを収納
実際にタミヤのフィニッシングペーパーを入れてみました。

フィニッシングペーパーは問題なくポケットに収まります。
13ポケットあるため、#400、#600、#800、#1000といった番手ごとに分けて収納できます。
ダイソーのセクションファイルには番手を表示していませんが、ポケットの見出し部分に油性マジックなどで番手を書いておけば、必要な番手がひと目で分かり、さらに使いやすくなりそうです。
複数の番手をまとめて保管していると、見た目だけでは番手が分からなくなることがあります。
ポケットごとに分けて収納しておけば番手が混ざりにくく、フィニッシングペーパーの整理もしやすくなります。
大きめのデカールシートは収納できない
フィニッシングペーパー以外の模型用品にも使えるか試してみました。

手持ちのハイキューパーツ製の大きめのデカールシートを入れてみましたが、こちらは横幅が足りず収納できませんでした。
写真のようにファイルからデカールシートがはみ出してしまいます。
そのため、フィニッシングペーパーだけでなく大判のデカールシートなども一緒に整理したい場合には、サイズを確認してから購入した方がよさそうです。
今回の用途では、タミヤのフィニッシングペーパーを番手別に収納するファイルとして使用しています。
まとめ
タミヤのフィニッシングペーパーを番手ごとに整理するため、ダイソーの「セクションファイル 長3封筒サイズ」を使用してみました。
13個のポケットがあるため、フィニッシングペーパーを番手ごとに分けて収納できます。
さらに、ポケットの見出し部分に番手を書いておけば、必要なフィニッシングペーパーも探しやすくなります。
大きめのデカールシートは収納できませんでしたが、タミヤのフィニッシングペーパーを整理・収納する用途なら、税込220円で購入できる使いやすい収納用品でした。
フィニッシングペーパーの収納方法に困っている方は、ダイソーで探してみてください。
今回の記事は以上になります。
100円ショップで揃えられる便利な模型用品も紹介していますので、あわせてご覧ください。


